Category — 推薦:瀬川昌也医師
推薦 瀬川昌也医師 - 9:瀬川小児神経学クリニック
概要
医師: 常勤2名、非常勤8名の陣容です(2010年9月1日現在)。
診療内容: 発達診断、小児科学、神経学、小児科学領域と神経学領域の境界領域(脳と発達)
学会等発表(2009年実績)合計51件 (国内学会 36件、国際学会 15件)
(瀬川昌也医師へのヒャリング)
1年間=52週ですので、おおよそ1件/週の割合と計算できます。これは尋常ではないレベルです。世界のフロントランナーの医療機関として絶えず情報発信と意見交換を継続させていると評価できます。
主な対象疾患
瀬川病、自閉症、てんかん、レット症候群、トゥレット症候群、重症筋無力症。この他、小児神経学分野の疾患。
瀬川病、レット症候群、トゥレット症候群、重症筋無力症の症例数は、一医療機関としては世界のトップレベルで、トゥレット症候群の症例数は世界一です。
患者さんの姿
・年齢 0歳~(高齢者もおられます。発達プロセスと老化プロセスは逆の方向)。
・地域 日本全国。海外からも来られます(英語による診察可です)。
・紹介 全国の大学や専門医療機関の医師からの紹介で受診される方が多い。
・セカンドオピニオン 受け付けています。
発達診断サービス
小児科学と神経学およびそれぞれに関する臨床医学、基礎医学の知見をもとに医学的根拠に基く発達診断サービスを行っています。
ただし、一般の健康診断と同じで費用は全額自費負担ですのでご注意ください。
立地と活動状況
瀬川小児神経学クリニックは、お茶ノ水駅歩0分のところにあります。
( 瀬川小児神経学クリニックホームページ )
歩いて15分以内に3つの大学医学部本部と付属病院、1つの大学医学部付属病院などがあります。これら周辺の大学の機能を利用させていただいたり、あるいは講義に出かけたり、若い医師が本院に研修に来られたり、互いの研究会に参加したりと、東京に集積されている医療機能との相互協力を進めています。
また、瀬川昌也医師、野村芳子医師をはじめ同クリニックの医師は小児科学領域と神経学領域の境界領域の疾患(上記対象疾患など)に関する厚生労働省、文部科学省等国の研究プロジェクトチームの責任者あるいは一員として研究に参加し、活躍されています。
(2008年の資料ですが、野村芳子医師の活躍の一端を九州大学吉良教授が紹介されています。資料の23行目。)
野村芳子医師はメイヨークリニックで研鑽を積まれ、アメリカの医師免許を持ち、小児科専門医の資格をお持ちです。国際学会でも活躍されています。
国際的には、同クリニックは海外からトップレベルの人を招くか海外に出向いて発表・討論しています。規模を大きくして実力のある海外の医師や研究者を招いて公開で国際研究会も開催されています。その時は、周辺の大学などからも参加を得ています。
瀬川医師の勤務先 → 瀬川小児神経学クリニックホームページ
8月 1, 2011 No Comments






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