Category — ファミリー・ルネサンス
ファミリー・ルネッサンス 目次:
祖父母世代の方、仕事をしませんか?
-孫・子のために家族と家族の関係を創りませんか?-
進化の歴史が教えることの一つは、生きものには必ず役割があるということです。役割を失った生きものは存在理由がなく、存在が継続できずやがていなくなってしまうのです。
日本の老人に社会的役割が想定されているのでしょうか?そのための行動規範があるのでしょうか?
老人についてさまざまな意見や政策がありますが、日本においては結果的に老人から役割を取り去ってしまっていると思えてなりません。老人は弱者であり「老人を守る」という美名の下に老人福祉、年金、医療、介護の政策が展開されていますが、結果的に老人は仕事をしない、病気に気をつけている、長生きしている、子ども家族とは離れて老人だけの世帯、孤独・孤立に耐えているという不思議な状況にあるようです。
日本における老人像が見えません。仕事をせず、老人だけの家に住み、家族とも交流がほとんどなく、孤独・孤立に耐え、貯金を取り崩さず年金で細々と生活していく老人だけの世帯の老人、が目標とされているのでしょうか?
また、高齢者、老後、最期などという、学術語あるいは行政語があります。実際に生きている老人にとっては実感を伴わない言葉です。
人は65歳になったら高齢者になるのでしょうか?
老後とは一体何を指すのでしょうか?老後のために貯金するというには、一体何のためなのでしょうか?
最期と何でしょうか?「死を待つ」ことを意味するのでしょうか?
私には、現在の日本の老人は目に見えない束縛、あるいは抑圧を受けていると思えてなりません。
65歳になったら働くなということでしょうか?
老後のために貯金しろ、お金を使うな、子どもに遺せというのでしょうか?
最期とは死だから何もするなというのでしょうか?
老人は役割を見つけるべきと思います。最期まで仕事をするべきなのです。仕事とは必ずしもお金がもらえなくてもよく、社会において役割を果たすことなのだと思います。
このためにも日本の老人を眼に見えない束縛や抑圧から解放しなければならないと思っています。最期までいきいきと生きなければなりません。
このサイトは、日本人の家族についての見方を変革させ、老人は家族の継続に役割を果たすべきと考えています。老人は、孫・子どもの発達をサポートするために、祖父母家族-子家族(タテ)、兄弟家族・親戚家族(ヨコ)の家族と家族の関係を維持・継続させていくことが役割でないかと考えています。
孫・子のために家族と家族の関係を創ることを目指す「ファミリールネッサンス」を一緒に学びませんか?
<目次>
- ファミリー・ルネッサンス 1:
沈黙の叫び
遺伝子の叫び - ファミリー・ルネッサンス 2:高齢者は実在しない
私たち日本人は親を大事にするという民族ではなくなったのです - ファミリー・ルネッサンス 3:こどもの発達は脳の発達
- ファミリー・ルネッサンス 4:発達と家族の継続
- ファミリー・ルネッサンス 5:家族の継続
「家族の継続」のためのサービスについて - ファミリー・ルネッサンス 6:
ファミリー・ルネッサンス
目的
方法
具体的プラン
9月 23, 2011 No Comments






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